ステップステージ小学生英語クラスはこんな教室です。

ステップステージ小学生英語クラスでは、お子様のレベルに合わせて始められ、小学校卒業までに中学の内容も先取りできる英語教室です。

「聞く」「話す」のみに重点を置いた従来の英会話とは違い、「文法」「発音」「書く力」「正しい答えが導き出せるリスニング力」なども強化し、受験や学校の試験に強くなるように指導を行っております。

今どうして「小学校英語」なのか。

1. 小学校に限らず、外国語教育全体の改善が行われている。

今回の外国語教育会改革では、中学卒業時点で英検準2級、高校卒業時点では英検2級(仕事、学校などで普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば主要な点を理解でき、たいていの事態に対処できる)レベルの力を習得することを目標としています。

つまり、高校卒業までに外国語とりわけ英語で日常会話はもちろん、英語を使った授業を受けたり、英語の資料を読みこなしたり、時には英語でディスカッションしたりすることができる力が求められているわけです。

このように英語学習の全体的な到達度が引き上げられるとともに、今まで小学校の5、6年生で外国語に親しむことを目的としていた「外国語活動」が、教科として英語を学習する「外国語」となり、今まで何もやっていなかった小学3、4年生で「外国語活動」が始まることは大きな変化といえるでしょう。

2. 職業や地域に関係なく、「英語はできて当たり前」の時代はすぐそば!

周知の通り、経済、情報、文化、環境など様々な分野で国境の概念が薄らいでいます。

また、少子高齢化による労働生産力の低下により、取引先や労働力の確保の面においても今後益々海外に目を向けざる負えません。

子供たちが社会に出ていく頃には、社会構造はさらに大きく変化し、グローバル化も加速しているでしょう。

これからの社会を担っていく子供たちにとって、義務教育でも英語で日常のコミュニケーションを図ることができるレベル、高校卒業時には、生活の中で起きるたいていの事態に英語で対応できるレベルの英語を身につけることが、必要不可欠な力のひとつと考えなければならなくなっているのです。

高校での到達目標が引き上げられたため、英語学習のスタートが早まった

そこで、高校卒業時までに習得すべき英語力が引き上げられたわけですが、それを実現するためには、従来と同様な英語学習を中1からスタートさせていたのでは間に合いません

だからこそ、英語学習のスタートを小学校の中学年に早めることになったのです。

小学校5・6年生 中学先取り英語クラス

5・6年生クラスについて

まずは、しっかりと学習習慣を身につけることから始めます。塾での授業はもちろん、宿題をきちんとやるように細かく指導します。

小学校で学ぶ範囲はもちろん、中学校で学ぶ内容も先取りし、中学に進学してから確実に中学校の授業についていけるようにします。

また、テストで高得点が取れるように5・6年生のうちから中学の基礎を確実に身に着けていきます

今現在、小学校5年生の生徒さんで中学1年生の内容を学習している生徒さんも数名います

更に、将来、受験の際に困ることのないように自立した学習スタイルの養成と、公立中学に進学する場合でも、一定の中学受験レベルの内容も含めて、指導要領を超えた応用力の定着を果たします。

小学校では学校の教科書の内容のみならず、これから更に求められる文法力、語彙力、記述力を強化し、英検にも対応できる授業内容となっています。

時間割について

学年科目曜日時間
小学5・6年英語火・水17:30~

担当講師

【カモエ 葵】
ブリガムヤング大学卒業し、その後、アメリカに7年居住。英語が得意。
好きなものは、唐揚げ(毎日食べれます)。好きな言葉は「神は乗り越えられる試練しか与えない(ドラマ仁より)」

 

授業風景

授業は少人数制のグループ授業です。少人数なので、一人ひとりきちんとついていけているか確認しながら進めていくので、英語が苦手な生徒さんも安心してください。

何か疑問があれば、その場で聞ける質問しやすい環境づくりに心がけています。

今いる生徒さんの中に5年生で中学1年生の内容をやっている子も数名います。